pieces / 渡り鳥のソムニウム

77点

No.33

♪~

●シナリオ
悪くはないのだが・・・。
王道、といった感じだった。
王道なシナリオは決して嫌いじゃないし悪いとは思わない。
しかし何か作品のオリジナリティというか、プラスアルファな要素がもっともっと欲しかったと感じる。
話が途中で想像できてしまったし特に驚きもなかった。
個別√でいえばどれもまあまあだがしいて挙げるならば紬√が一番良かったか。

●キャラクター
結構良かったように思う。
結愛と紬が同列くらいで好きだったか。
幼馴染キャラは扱い次第で存在がうざいキャラになってしまうこともあるけど、
今作の紬はいい立ち位置で良い性格をしていたと思う。好感を持てる幼馴染キャラだった。
声優さん的にもキャラと合っていて良かった。

●曲
まあまあ。

●Hシーン
そこそこ。
結愛のHシーンが特に良かった。
やっぱりヒロイン視点のHシーンはエロくて良いと思いました!
ちなみにだが個別√を終わらすと1シーン開放されるのだが、
本編のネタバレ要素を含んでいるので見るのは本編を終わらせてからの方がいいです。

●余談
作品の話ではないのだが、やはり紬役の鈴谷まや様の演技は素晴らしいと思った。
僕の中で鈴谷まや様のお声といえば、ましまろ花音とかリアライブレヴィみたいなあの感じ(わかる人にはわかる)。
なんだけど今作の紬であったり、パラレロのほたるのような声も出せる、つまり声を同じ声優さんだとわからないレベルに使い分けられるのは演技力高いなぁって思うし現在人気があるのも頷ける。
今作ではあおちさんのマイブーム声優のそよかぜみらい様も深織役でご出演されている。
前にそよかぜみらい様は演技力がそこまで高くない(失礼)って話をしたけど、今作の深織のようなキャラは適任だなって感じた。
そよかぜみらい様のお声はなんか中毒性があって、やさしいお姉さんキャラに関してはそよかぜみらい様だな~って思う。
パラレロみたいな熱血感あったり叫ぶ場面は苦手そうだなって感じてるのでそこを克服できたらもっともっと人気が出る声優さんだと思う。
という余談です。

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