月に寄りそう乙女の作法(+ 乙女理論とその周辺)

79点

2012.10.26発売のNavel新作『月に寄りそう乙女の作法』を応援しています!

初めてプレイした女装ものです。
FDの『乙女理論とその周辺』とその限定版?に付いてくる本編アペンドを加えての評価です。
というのも『乙女理論とその周辺』はFDというか本編のような存在だったと思う。
本編だけだと妹のりそな√がないので大蔵周りが全然深堀りされないまま終わってしまう。
本編クリアした瞬間思ったのは「これでおわり?」といった感想だった。
2とそのFDはまだやってないのだが、もしこの作品をプレイしようと思うなら最低でも『乙女理論とその周辺』はセットで購入した方が良いと思う。

●シナリオ
あらすじをざっくりいうと女装してヒロインたちと服飾を学ぶ感じ。

本編
 本作はルナ様である。
 ルナ様です。
 ルナ様√が一番良かったし、作品を通しても「やっぱルナ様なんだよなぁ・・・」といった感想。
 他ヒロインに関してはユーシェ√と瑞穂√が「まあまあ」、湊√は「う~ん・・・」といった感想。
 ルナ様が素晴らしいしか感想出てこない・・・。
 アペンドのアフターストーリーについてもルナ様が良かったとしか・・・。

『乙女理論とその周辺』
 りそな√が良かった(それはそう)。
 大蔵周りの状況や過去がこれでようやく把握できた。
 ある1シーンがすごく良かった。これはやった人なら察してくれると思う。
 メリル√は「まあまあ」、エッテ√は「う~ん・・・」といった感想。

●キャラクター
良かった。
特にルナ様(しつこい)。
次点でりそな。
ルナ様は本編の核でりそなはFDの核みたいな存在だから好きになるのも当然な感じもあるけどそれを除いても魅力的な良いキャラだったと思う。
いつものごとく序盤から主人公に好意持ってるキャラ苦手マンなので湊は少し苦手でした()。
いい子だしCV.森谷実園様なんだけどなぁ。

●曲
本編主題歌の『DESIRE』は素晴らしい。個人的にかなり好き。名曲だと思う。
(せっかくいい曲なのに配信とかされてないのつらい・・・)
BGMに関しては『令嬢疾駆』とFDの方にある主題歌アレンジBGMの『DESIR』が良かった。
この2曲は使われるシーンもいいんだよなぁ。

●Hシーン
女装もののHシーンに抵抗ありそうと思ったけど実際見るとそうでもなかった。
女装主人公に対して興奮はしなかったけど。
それを抜きにして評価するとまあ普通といった感想。



初の女装ものだったがほとんど抵抗感なくプレイできた。
個人的にまとめると、『ルナ様ゲー』でした。
2も購入済みなのでぼちぼち進めていきます。そしたらまた評価が変わるかも?

>追記
『乙女理論とその後の周辺』は追々やります。

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