9-nine-

81点

9-nine-ここのつここのかここのいろ

四部作合算評価です。
SF異能バトルものです。
四部作それぞれにメインヒロインが一人割り当てられています。

点数には少し悩みました。
分割作品というのは個人的に好きじゃないですが今回の評価の観点からは外しました。
本作の一番の魅力は『演出』だと思ってます。

●シナリオ
評価:★★★★★★★★★★
各作品を通じて徐々に謎が解明されていきます。
1~3作目に関しては可もなく不可もなくといった無難な作品に感じていましたが4作目が良かったですね。
4作目は特に演出も凝っており、ここまでプレイしてきてよかったと思わせるものがあると思います。
細かい部分でシナリオを見るといくつか納得できない点もなくはないですがそこは先で述べた演出とノリでそこまで気にせずに楽しむことができました。

●キャラクター
評価:★★★★★★★★★★
とても良かったです。
特に一作目メインヒロインである九條 都(上のバナーの子)。
CV.澤田 なつ様のキャラクターの中では一番好きなキャラになりました。
おっぱいも大きい設定なのがいいですね(๑ÒωÓ๑)

他のヒロイン3人も好きでした。
天に関しては結構うるさいので好き嫌いが人によって分かれそうな気もします。

●曲
評価:★★★★★★★★★★
分割作品のある意味利点といえるのかあれですが、ボーカル曲は多いです。
ボーカル曲に関しては三作目のOP曲『ハルトキ~Spring Moment~』が一番好きでした。
イントロのピアノが素晴らしいですね。
BGMに関してはタイトル曲の『drowsing morning』が一番好きでしたね。

●Hシーン
評価:★★★★★★★★★★
本作のHシーンはモーションつきです。動きます。
モーションある作品ほとんどやったことないのでどうなん?って思ってたんですけどいいですね。
良かったシーンは都のシーン3ですね。つよいです。
ほどよい淫乱さがありました。
四部作といいましたけどFDか何かでまだ少し出しそうですね。
出たら多分買います。
やはり本作は分割っていうのが人に勧めずらい点ですね。
こうして四作出た後に購入して一気に完走したので記憶を維持してプレイできましたけど普通に発売日に買ってたら一年ごとですもんね・・・。
忘れてそう。

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